2017-01-21

あたらしく何かをはじめようとすると、必ずちょっとしたミスをする

準備が終わっていないのに、気がせいて両手がかってにさきばしるのだ。考えるより先にうごいてしまっているのだ。ところで、今この季節は嫌いではない。きらいなわけではなくなった。ずっと昔、私はこの季節がきらいだったのだ。

2017-01-19

木の葉が生き物のように走った

地面に張り付いてじっとしている。ときに踊る。走り回る。信号待ちの退屈を救ってくれる。

2016-12-30

まずいぞ。少し仕事をしよう。

あと2日しかないのに。ちょっと仕事をしよう。

2016-12-09

お友達のページにコメントした。

彼女は賢い人だ。今日も今回の記事も小気味いい文章だったから、コメントを残した。
彼女の周囲の、特に男たちはバカモノだ。トンチンカンなコメントを書いている。うけているつもり知識人のつもり、できるおとこのつもり。バカなのだ。そんなことかけないけれど。彼女も書かないけれど。迷惑しているのだろうな。苦労しているなあ。
できる女のフリ、そして自分はできると思い込んでいる女性はまだ許せるのだけれど。ただ滑稽なだけだけれど。男性のバカは消えてなくなった方がいい。

2016-10-11

僕の描いていた風景とは異なる風景

彼女の語るあの時代は僕のものとはまったく異なっていた。その場面に多くのシーンに僕も登場していたのだけれど。そして再び彼女のドラマへの参加を求められているけれど。ほんの少しそこに齟齬がある。あるように思える。

2016-10-06

冷静に冷静に。片意地張って何やっているんだ。

もう力を抜いても良いのではないか。飾らなくても良いのではないか。あるがまま。なすがまま。自然であること。さらけ出すことはない。けれど隠すことはないのだ。

2016-09-28

混乱している「

またまた、混乱している。書いてもいいものと書いてはいけないものの境界線をときどき踏み越えるのだ。フィクションはフィクションではあるけれど。仮想現実という言葉の意味が変わってきている。世はまさに仮想現実を受け入れている。