電話口で話す。
毎晩毎晩寒い電話ボックスで電話をかけていた。途中で買ったカップ入りのコーヒーもすぐに冷たくなった。当時の電話料金は3分10円だったから,100円玉で30分話せたんだ。300円で1時間半・・それが僕らのおつきあいだった。90分あれば歩いてもたどりつける距離だったけれど。大田区大森・・・懐かしい町だ。区役所から池上の方へ2分くらいのところに電話ボックスがあったんだ。
2012-12-06
2012-10-26
みつけた今日見つけた
いつか会えるだろう。いつか発見されるだろう。いつか読んでくれるだろう。彼女はヒントを与えてくれていた。時間はまだあるように思える。
ものがたりをしあげよう・・そう思う。2012年10月26日は記念すべき日となった。
ものがたりをしあげよう・・そう思う。2012年10月26日は記念すべき日となった。
2012-10-16
だからさ
僕は、今ならいつでもあの道に行けるんだよ。いつでも。けど、君のいないこの街で、あの道を何度往復したって。君を待ち伏せしたって。君とは会えないわけだから。
なんとなく君の顔も姿もぼやけてしまって、思い出そうとしないとどこかへ消えてしまいそうになるんだ。ホント、思い出さない日だってあるくらいなんだ。
なんとなく君の顔も姿もぼやけてしまって、思い出そうとしないとどこかへ消えてしまいそうになるんだ。ホント、思い出さない日だってあるくらいなんだ。
2012-02-19
2011-04-02
謙遜しているわけではないのに
本当に本心から、自分は感情の量が少ないかも知れないと思い始めている。言われたことを思い出す。「あなたは情が薄い人間だ」と。「冷たい人だ」と。
冷たいとか暖かいとか・・ではないのだ。感じていないのだ。
冷たいとか暖かいとか・・ではないのだ。感じていないのだ。
2011-03-30
纏わり付いてきて離れようとしない空気がある
不安というのでもなく、恐怖というのでもない。キルケゴールは結局正しくない。
声の大きなヘーゲルの方が好きだ。彼はどこかまちがっているけれども、でも好ましい人物ではある。
声の大きなヘーゲルの方が好きだ。彼はどこかまちがっているけれども、でも好ましい人物ではある。
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