5月の末の定期精密検査の結果。また、新しい薬が処方されました。ただ、先生方の「熱が出るよ。」の予言付きでした。2か月間、熱が続きました。
6月に入って、あせもがかゆくなりました。熱が下がらなくなりました。食事を面倒くさいと感じます。皮膚が腫れて熱を持つ場所があちらこちら。おふろあがりに軟膏をぬってべたべたです。毎週、先生方は身体の様子を診てくれました。一番いやになったのは、小さい字が見にくくなったことです。夕方以降、校正の原稿が見にくいので困るのです。6月末の歯科と眼科の先生は少し機嫌悪でした。熱がさがることはありませんでしたが、呼吸器内科と呼吸器外科の先生は、満足顔で「もうちょっと我慢だよ」と。循環器の先生はいつも通り診断を淡々と話してくださる凜々しい顔です。
今日17日。また、いっぱいの薬をもらって帰ってきました。皮膚の軟膏も・・。夕方。原稿の字が鮮明に見えました。ひとつきぶりです。熱はどこかにいきました。かゆみも忘れてしまいました。
不愉快な病気自慢をごめんなさい。元気ですの報告をしたかったのです。現実のわたしのことを知ってくださっているみなさんにマメに現状を伝えているわけではないからです。
いまだにネットの使い方はわかりません。なまけものです。また、かきます。